「ウェルビーイングの設計論」の最前線~『Positive Computing』著者ラファエル・カルヴォ教授を迎えて~

Description


OVERVIEW

【日時】2018.09.25(火)
19:30〜21:30(開場19:00)
【登壇者】ラファエル・カルヴォ(ARCフューチャーフェロー/シドニー大学ソフトウェア・エンジニアリング教授/ウェルビーイング・テクノロジーズ・ラボのディレクター/博士(人工知能))ドミニク・チェン(博士(学際情報学)/2017年4月より早稲田大学文学学術院・准教授)坂倉杏介(東京都市大学都市生活学部准教授、三田の家LLP代表/NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事)青山一真(東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター特任助教)【参加費】1000円【定員】40名


『ウェルビーイングの設計論』(ビー・エヌ・エヌ新社)の原著『Positive Computing』の著者であり、シドニー大学ウェルビーイング・テクノロジーズ・ラボのディレクターのラファエル・カルヴォ教授が、情報技術によってウェルビーイングを把握、支援する研究動向の最前線について講演を行います。日本側からはJST RISTEX HITE「日本的 Wellbeing を促進する情報技術のためのガイドラインの策定と普及」の研究メンバーであるドミニク・チェン(早稲田大学)、坂倉杏介(東京都市大学)、青山一真(東京大学)が参加し、日本における展開の紹介も含めて、カルヴォ教授と様々な視点から議論を交わします。


※ 会場で書籍『ウェルビーイングの設計論』の販売を行います。希望者にはカルヴォ教授のサインが貰えます


参考:

ウェルビーイングの設計論:サポートページ

ヴィジョンと現代社会の潮流――日本的ウェルビーイングの可能性 vol.1

ウェルビーイングを日本視点で考える。ドミニク・チェン、石川善樹らの参加する研究会レポート



【登壇者プロフィール】

ラファエル・カルヴォ
ARCフューチャーフェロー、シドニー大学ソフトウェア・エンジニアリング教授、ウェルビーイング・テクノロジーズ・ラボのディレクター。博士(人工知能)。HCI、アフェクティブ・コンピューティング、学習テクノロジー、機械知性の分野で4冊の著書と200本以上の論文を執筆している。倫理的なテクノロジーの設計に注力しており、2019年にはLeverhulme Centre for the Future of Intelligence(ケンブリッジ大学)の客席フェローに着任する。

ドミニク・チェン
博士(学際情報学)、2017年4月より早稲田大学文学学術院・准教授。
メディアアートセンターNTT InterCommunication Center[ICC]研究員/キュレーターを経て、NPOコモンスフィア(クリエイティブ・コモンズ・ジャパン)理事/株式会社ディヴィデュアル共同創業者。2008年IPA未踏IT人材育成プログラム・スーパークリエイター認定。NHK NEWSWEB第四期ネットナビゲーター(2015年4月〜2016年3月)。2016年、2017年度グッドデザイン賞・審査員「技術と情報」「社会基盤の進化」フォーカスイシューディレクター。 著書に『謎床:思考が発酵する編集術』(晶文社、松岡正剛との共著)など多数。訳書に『ウェルビーイングの設計論:人がよりよく生きるための情報技術』(BNN新社)、『シンギュラリティ:人工知能から超知能まで』、(NTT出版)。
坂倉杏介
東京都市大学都市生活学部准教授、三田の家LLP代表、NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事。
多様な主体の相互作用によってつながりと活動が生まれる「コミュニティ・プラットフォーム」という視点から、地域コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを実践的に研究。「芝の家」や「ご近所イノベーション学校」の運営を通じて港区の地域づくりを進めるほか、様々な地域や組織のコミュニティ事業に携わる。

青山一真

2016年大阪大学情報科学研究科博士後期課程修了。博士(情報科学)。2018年より東京大学バーチャルリアリティ教育研究センター特任助教。電気生理学と神経工学を主軸にしたバーチャルリアリティ研究に従事。


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#370254 2018-09-14 02:01:50
Tue Sep 25, 2018
7:30 PM - 9:30 PM JST
Add to Calendar
Venue
amu
Tickets
参加費(懇親会込み) SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿西1-17-2 Japan
Organizer
amu
5,250 Followers
Attendees
30